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Posts Tagged ‘iPhone周辺機器’

ぐりおです。

以前もレビューを書いていますが、更に使い込みましたので、プラントロニクス「SavorM1100」のレビュー第2弾を買いてみます。

◯良い点

マルチポイント接続(2台まで)、マイクがクリア、装着感が良い、音声操作(英語のみ)、音声ガイダンス(英語のみ)、電源がスライドスイッチ、使用中でも充電できる(意外とできる機種は少ない)、電源ケーブルは汎用のmicroUSB(Bタイプ)

◯悪い点

バッテリーの持ちが悪い(通話4時間)、音声操作(英語のみ)、小さいので落としそう、ミュートと、音量の上下が同じボタン。

といった所。バッテリーの持ちが悪い点に関しては、使用中でも充電できるのでそれほど気になりません。落としてしまいそうな方は、純正の首からかけるストラップがありますのでそれを使用すると良いでしょう。音声操作については、意外と難しい時があります。ぐりおの場合、イグノアやリダイアルはかなりの精度で認識するのですが、どうしてもアンサーが通じないのです。ま、これは欠点というよりぐりおの問題でしょうか・・・。ただ発音が悪い方は英語を母国語とする方にも多いので、実際どの程度のものなのかは判断しかねます。

使用中の充電や、電源がスライドスイッチというのは意外と機種が少ないので大きな特徴と言えるでしょう。

普通にホームセンターに売っているヘッドセットと比べると若干高価ですが、総合的に考えると非常に良い商品です。

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ぐりおです。

先日届いたプラントロニクスのSavorM1100を暫く使ったので、レビューしたいと思います。

m1100

まず特徴ですが、Bluetoothであること、マルチポイント接続(2台)、ヘッドセット、ハンズフリー、A2DP、AVRCPの各プロファイルに対応、ノイズキャンセルのための3つのマイクなどです。携帯を仕事用と私用で2台使用しているぐりおには、マルチポイント接続は必須と言えます。

まずは装着感ですがこれは非常にいいですね。ちょっと変わったイヤーピースがついていますが、耳を圧迫すること無く自然な感じですが、落ちません。このあたりはプラントロニクスの技術力を感じます。

次に音声ですが、非常によく聞こえます。これも半値くらいで売っているヘッドセットとは雲泥の差です。特に癖がなく、相手の周囲の音まで細かく拾ってくれます。A2DPで接続している場合は、モノラルですが、音楽等を聞くこともできます。印象としては、これも癖がなく音声が聞き取りやすい印象でした。本格的に音楽を聞くのには向いていませんが、ニュースを聞いたりするのには向いています。因みに著作権保護されたものはダメですので、ワンセグの音声は出ません。

最大の特徴である、音声操作はちょっとコツが必要です。着信すると着信音ではなく、英語のガイダンスが流れます。応答する場合は「Answer」、拒否の場合は「Ignore」です。バリバリのJapaneseEnglishであるぐりおはちょっと苦労しましたが、一応反応はしました。ま、どうしても認識してくれない場合はボタンで操作することも可能です。しかし、着信拒否が「Ignore」というのはいかにもダイレクトな表現でアメリカらしいですね。

本体重量は9gで非常に軽く、装着していることを忘れそうです。しかし、トレードオフとして通話時間が4時間とこのクラスとしては若干少なめです。そこは割り切りましょう。

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便利な機能としては、iPhoneで使用する場合、上部にバッテリーの残量が表示されること。iPhone本体のバッテリーの左側に表示されています。そして、何気に一番便利なのは電源スイッチがスライド式ということです。Bluetoothヘッドセットは大半がボタンの長押しを採用していますが、これが結構面倒くさいので重宝します。逆に、音量のオン、オフが同じボタンに割り振られているのは面倒な点です。これもトレードオフですね。

総合評価としては、Amazonで8000円を切っているのでお買い得感があります。ヘッドセットとしては安くはないのですが、毎日使うものですので、ストレスを感じることがあってはいけません。そういう意味でも良い商品です。

あと、現在は記録的な円高ですので米Amazonから買うと6000円を切ります。因みにこういう電波を使用する機器の場合は、技適マークがないと違法になりますので海外通販の際は注意しましょう。

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ぐりおがAmazonから買ったのは英語版ですが、左から2番目に技適マークが見えます。ですからOKな訳です。因みに日本語のマニュアルは日本のプラントロニクスのサイトからダウンロードできます。若干、後ろめたいですがOKとしましょう。

Bluetoothヘッドセットは使ったことが無い方には、初回のペアリングがわかりにくかったりするのですが、慣れると手放せない商品です。本当に使用感は商品によって異なりますので、良いものを選びましょう。SavorM1100はお勧めですよ。

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ぐりおです。

先日、ローソンにちょっと入ったところ、なんとiPhone4用のバッテリー付ケースが売っていました。今時コンビニでもiPhone用のバッテリー付ケースが手に入るとはびっくりでしたが、更にびっくりなのはお値段、なんと1,980円。一瞬、見間違えたかと思いましたよ。丁度、今使用しているケースが壊れたこともあり安いので買ってみました。

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こちらがパッケージ。

バッテリーの容量は1,200mAh。サイズはW63×H126×D16mm。バッテリー容量は主流の1500mAhに比べると80%、サイズも最薄クラスに比べると約2mmくらい厚いですが、値段から考えれば立派な物。因みにiPhone4本体のバッテリー容量は1,420mAhですから、バッテリー容量は約1.8倍になる計算です。

とりあえず、装着してみました。

SANYO DIGITAL CAMERA            

SANYO DIGITAL CAMERA

装着は、縦にスライドして装着する一般的なタイプ。下部にはドックコネクタと、マイク、スピーカーの抜き穴があります。

装着はスムーズで作りの粗さは特に感じられません。

SANYO DIGITAL CAMERA

右側から見たところ。普通のラバースキンのような質感です。強いて言うなら上下の接合部分から上部に向かって少し側面が盛り上がっています。それより下はiPhone4と同レベルなので上部は水平です。

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左側。マナーモードスイッチ、音量スイッチ部分が切り欠かれています。このあたりの作りも丁寧な感じ。

SANYO DIGITAL CAMERA

上部。電源スイッチはやや押しにくくなりますが、実用の範囲内です。スピーカー部分は純正のヘッドフォンなら問題ないようですが、太いものは取り付けられないかもしれません。

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下部。給電、同期用のmicroUSB端子、及び給電用のスイッチです。スイッチはポケットなどから取り出す際に引っかかって作動してしまうことがあるので、出来ればボタンの方がよかった気がします。しかし、キチンと給電、停止が行えます。

SANYO DIGITAL CAMERA

上からみると、スピーカー、マイク部分の穴が全面に出ています。このため、ゲームなどで塞ぐことが無く、使用感は良いです。特に音質にも影響していないようです。

SANYO DIGITAL CAMERA

裏側。右側のボタンを押すと、LEDでケースのバッテリー残量が判るようになっています。カメラ部分、フラッシュ部分も綺麗に切り抜かれていて、影響はないと思います。

総評として、作りは結構丁寧で安っぽい感じはありません。形状も思いのほか良くてホールド感も悪くはないです。ただ、やはり幅が大きくなるので片手で保持しての文字入力はきつい感じがします。時間がなかったので、バッテリーの耐久性は試していませんが、充電は問題なく行えました。ケースの脱着もスムーズなので、必要なら簡単に取り外せます。因みに、開封した状態でもLEDが2つ点灯(31%~70%程度)するくらいの充電はしてありました。

初めてのバッテリー付ケースなので他の商品とは比べていませんが、この手の商品は5,000円~10,000円位の価格帯が標準であることを考えると、非常にリーズナブルです。デザインもソツがない感じで価格を考えると良く、ラバー塗装仕上げなので滑りにくく指紋も気になりません。

充電も汎用のmicroUSBで、iPhone4とバッテリーの同時充電も可能と使い勝手も他の製品と比べて劣るところはありません。

ということで高級なバッテリー付ケースとは比べられないかもしれませんが、簡単に手に入ること、とにかく安いことを考えるとバッテリー付ケースを試してみたい方にはお勧めの一品です。

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ぐりおです。

iPhoneを使っていると必ず到達する問題・・・、それはケース。

現在はエッグシェルのクリアを使っていますが、ちょっと傷が入ってきました。それで買い替えを考えているのですが、これが難しい。

選択肢は幾つかありますが、

①裸族。なんといってもデザインが秀逸なiPhone。当然、素が一番。前背面とも強化ガラスで、サイドがアルミで出来ているので小さいキズは恐らく入らないです。しかし、落下が怖い・・・。

②シリコンケース。滑り止め効果や、落下時の衝撃吸収が期待できます。しかし、厚い。ディフェンダーは別格としても衝撃性に優れているものは厚みがあって、折角薄いiPhoneの良さが薄れます。しかも、デザインがダサいものが多い。

③ハードケース。バリエーションも多くて、薄さもいい感じ。でも、落下時の衝撃吸収はあまり期待できません。因みに今はこれを使用。

④TPU。これは手にとったことがないのですが、要はプラスチックとシリコンの中間。結構よさそうな気はしていますが、デザインに気に入ったものがない・・・。

⑤アルミケース。デザインは秀逸で、衝撃吸収にも優れます。が、価格が高い、電波が弱くなるらしい・・・。

⑥革。上品ですが、どうしても手帳タイプになるので、厚みができる。良いものは当然高い。安いものは、結構粗雑。

といったところでしょうか。因みに、ここ1ヶ月以上も悩んでいます。現在、最も良いと思うのは定番のエアジャケット。iPhone3Gの時も使用していました。iPhone4の物は小キズは自己修復するらしいので、ヨサゲですよね。

しかし、iPhoneユーザーも結構増えてきましたので、個性的なケースも欲しいです。悩みはつきませんよね。

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ぐりおです。

既に各所で結構レビューも出ていますが、キングジムのショットノートを入手しましたのでレビューします。

で、ぐりおが購入したのはこちら

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緑の専用カバー付きSサイズです。ぐりおは普段バッグを持ち歩かないので、ポケットに入ることが前提なので、このサイズがぴったり。カバーは結構いい作りで、金属の板が表と裏に入っていますので、立ってメモを取る際に非常に書きやすいです。また、留め具がマグネットですので開閉も行い易く、メモ帳として非常に使い勝手が良いです。

で、とりあえずメモを取った後はiPhoneでスキャンします。スキャンには専用のアプリが無料で提供されているので是非これを使ったほうが良いでしょう。

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これが撮影しているところ。四隅の黄色い部分にマーカーが来るように撮影します。

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すると、このようにキチンとメモ部分を切り取って綺麗にスキャンされます。処理も非常にスムーズで、斜めに撮影しても綺麗にスキャンされます。メモ用紙を真上から撮影するとiPhoneの影がメモにかかるのでこれは非常に重要です。他のスキャナアプリも同じようになっていますね。

で、日付と番号はメモ用にの専用の欄に記入すると自動的に認識されます。例えば2011年2月9日なら、11.02.09と入力します。因みにこの方式だと、2099年12月31日までしか使用できませんが、特に問題はないでしょうね・・・。認識精度は非常に高いと感じました。タイトル、タグ(Evernoteからのインポート可)、は手動で入力する必要があります。もちろん、日付や番号も打ち直すことが可能です。

アプリ内に保存されている画像は非常に画質が良く、不便を感じることはないでしょう。因みにSサイズならiPhoneの画面上でやや縮小される程度ですから見やすく感じるのかもしれません。L、Mサイズは試していないので分かりません。

それで、このアプリの素晴らしい点はEvernoteやカメラロール、メールにインポートできる点です。今まで、メモを取ったがいいが何処に行ったかわからなくなることが多々ありました。しかし、Evernoteにアップしておけば日付やタイトルで検索ができるので、管理が非常に楽になります。

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これは、iPhoneのEvernote公式アプリで見ているところ。ショットノートのアプリ内よりは画像が劣化していますが、特に問題はないでしょう。

やっぱり、人間の記憶には限界があってメモを取ることは大事なことです。ショットノートを活用すれば、整理する手間が省けるので非常に能率的にメモを取ることができるようになるのではないでしょうか。

久しぶりにアナログの文具で感動しました。素晴らしい製品だと思いますよ。

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ぐりおです。

今月の7日に発売されたキングジムのショットノートですが、地方民ゆえになかなか手に入りません(T_T)

で、今日地元の大手事務洋品店に行ったのですが、入荷していないとの事。仕方なく帰ろうとすると、店員さんに呼び止められました。

なんと、たった今入荷したとの事です!幸運にも直ぐに手に入りました。

買ったのは専用カバー付きのSサイズです。買ったばかりなので、レビューは後日にしようと思いますが、デジタルペンは高いので、こういうアイディアは面白いと思います。

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ぐりおです。

以前、Kensington Dash Mount for iPhone and iPodのレビューを書きましたが、それを自家用車用に転用したため、社用車用のiPhoneマウントとしてサンワサプライの「CAR-HLD4BK ドリンクホルダー」を購入してみました。

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今回の購入の動機は、社用車のタウンエースについているドリンクホルダーがマウントを固定するにはいい場所にあること。値段が安いこと、マウントとしてホールド力がありそうな点。また、固定部分が15度ずつ回転するので、縦画面でも横画面でも使用できることは当然といえます。

ということで、ドリンクホルダーに固定する部分ですが、

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固定部分の上のノブを回転させると、ゴムの部分が4か所せり出してきます。これによってドリンクホルダーに協力に固定することができます。

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で、固定したところ。ぐりおとしてはこの位置が結構ベストだったりします。ハンドル操作にもぎりぎり邪魔にならない場所で、iPhoneをナビとして使用する際にも視認性が良く、中央部のオーディオ部から離れるためか、ドック接続型のFMトランスミッタのノイズも拾いにくいようです。

ドリンクホルダーに固定してみると、とにかく頑丈に固定できます。まず、外れる心配はなさそうです。iPhoneのホールド性も良く、Kensington Dash Mount for iPhone and iPodと比べるとiPhoneの回転も容易に行えます。しかし、本体のアームとiPhoneをホールドする部分の接続が弱く、ホールドする部分を持ってフレキシブルアームを動かそうとすると接続部分が折れそうです。逆を言えば、フレキシブルアームが丈夫ともいえます。

しかし、Kensington Dash Mount for iPhone and iPodと比べると、車の振動を拾ってiPhoneが揺れて走行中はiPhoneが結構ゆれます(走行中の注視は厳禁ですよ!!)。ですが、耐えられないほどではなく、ナビをちら見する程度なら問題ないでしょう。

値段も納得がいく価格で、簡単に取り付けができるので、ドリンクホルダーが勝手のいい場所にある車種なら使用して損はないと思います。

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