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欲しい…けど

ぐりおです。

これイイですね!富士フィルムのFinePix X100です。コンデジの低価格、高性能化が進んで差別化が難しくなっている昨今ですが、これも一つの答えと言えるんでは無いでしょうか?

やっぱり、カメラは単焦点命!とぐりおは思っていますので、強烈に惹かれます。

が、高いです。予想では13万円…

ちょっと買うのは難しそうですが、誰か買ってかしてくれないでしょうかね。

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ぐりおです。

今日は久々に花見に行ってきました。今回のカメラはXactiHD2000とマミヤC330Professionalという布陣。しかし、昨日フィルムを買いに行ったのですが、ブローニーのリバーサルが殆ど置いてなくてびっくりしました。以前は結構あったのですけどね。とりあえず220が1本だけあったので、これをゲットしました。因みにフィルムは現像中なので今日はXactiHD2000で撮影した方をレビューします。

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久しぶりに出動

ぐりおです。

下の記事で久しぶりにフィルムを使ったわけですが、せっかくなのでスメハチの愛称でも有名な、SMENA8Mも使用しました。

Smena 8M

この製品は、1970年から1993年ころまでソビエト(ロシア)で製造されたカメラで、トイカメラも真っ青なチープな筐体と、高級レンズにも匹敵する非常に優秀なレンズを持っています。ぐりおの所有しているスメハチは8年くらい前に入手したもので、1992年製と思われますが鏡胴には「MADE IN USSR」の表記があります。ちなみにデッドストック品で状態も良く、当時は5000円くらいで入手しましたが、現在は10000円から15000円くらいで販売されているようです。ちょっと高すぎです。

ちなみにレンズは優秀ですが、ファインダーは画角が全くレンズとあっていないうえに、パララックス補正などもないので構図を合わせるのには非常に高度な感が必要です。目ではなく、心で撮りましょう。

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ぐりおです。

annex_pct01

先日、大人の科学マガジンふろくの二眼レフを組み立てたので早速試写してきまっした。とりあえず、紅葉の時期なので高千穂まで遠征(といっても1時間半くらい)。しかし、人があまりに多くてちょっとびっくり。でも、とりあえず撮ってきた写真を。

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作りました。

ぐりおです。

大人の科学マガジンのふろくカメラを組み立てました。どうでもいいですが、この付録ではなく「ふろく」という表記が良いでね。学研の科学を購読していた頃を思い出します。

ということで、撮影はまだですがカメラをご紹介します。

mail ふろくの二眼レフはいちばん右。

二眼レフですが、35mmフィルムを使うということもあって非常に小さいです。ちなみに写真左は、二眼レフの重戦車、マミアC330Professional。中央はソ連製のルビテル166(モスクワオリンピックモデル)です。

作りは流石に雑誌込みで2500円という事もあって安っぽいです(^_^;)。レンズの焦点距離はわかりませんが、ネットで調べると、50㎜くらいという事。F値は固定で11、シャッターは1/150固定です。フィルムカウンターは非常に簡素な造りで、枚数表示が無いので数えていないといけません。二重露光防止装置などもありませんので、慣れていない方は注意が必要です。でも、二眼レフにはもともとついていないものが多いうえ、そういうカメラに慣れているので気になりません。ちょっと感心したのはスポーツファインダーが付いていること。簡素な造りでも、ツボは抑えてありますね。絞り、シャッターが固定なので、まずポジは使えません。ネガを使うようにしましょう。

雑誌の作例を見る限り、周辺はかなり画像が流れているようです。この辺はプラスチック単玉なのでしょうがないところでしょう。というか、その辺が味。ある意味存在価値です。

とりあえず、明日天気が良ければ試写する予定です。

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ぐりおです。

以前から気になってたのがこちら。

magaimg

大人の科学のVol.25です。今回の付録は35㎜フィルム使用の二眼レフです。いわゆるトイカメラですが、作例を見ると結構よさそう。ちょっと前からトイカメラがブームなんですが、ブームに乗って異様な値段で売られているので、2500円は結構お値打ちですね。ほかにも買い物があった為、アマゾンでポチっとしましたので週末にゆっくりと組みたてようと思っています。

ところで、実は二眼レフは結構、猫撮影に適しています。ファインダーを上からのぞくスタイルな上に、レンズが下のほうに付いているので、猫目線で撮ることができるのです。フィルムも35㎜と手軽なので、我が家の猫たちを撮ろうと今からわくわくしています。

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ぐりおです。

等ブログで使用している写真はiPhoneで撮影しています。iPhoneを買う以前はE-300というデジイチを使用していましたが、iPhoneに乗り換えた理由はただ一つ、簡単だから。

気合いを入れて撮影する際は、E-300やマミヤのC330(フィルムの二眼レフ)などを使用していますが、それでもiPhoneのカメラには満足しています。200万画素やパンフォーカスなど人によっては不満に感じる点も、手軽という利点をとれば結構いいものです。L版のプリントくらいなら画質もOKです。もちろん、不満を感じないわけではありませんが、ここまで機能を割り切った機種は最近ありません。

ところで、最近の携帯の高画素、高機能化には非常に疑問を持っています。というのもカメラの世界では以前から素人をだますような売り方が結構あったからです。例えば10数年前に流行ったパノラマ機能。少し前なら、コンパクトデジカメの光学ズーム3倍にデジタルズーム5倍で何と15倍ズーム!とかいう売り方です。詳しくは省きますが、人の無知に付け込んだような売りかたがあったわけです。

それを最近の携帯のカメラに置き換えれば、不必要な高画素に当たると思うのです。高画素=高画質、これが以前から当たり前のように言われてきて、ほぼその考え方が浸透しています。しかし、実際は撮影素子のサイズや、レンズの性能などがそろわなければ高画質にはなりません。携帯電話のレンズや、センサーでは1000万という高画素を引き出すことは難しいのです。実際、サンプル写真をみても???という感じです。しかも、無駄に高画素なのでカメラの起動が遅かったり、撮影の後の記録に時間がかかったり、挙句にはパソコンに取り込んで処理をしようとしても重い。これではいいことはありません。

とにかく、高画素=高画質のような宣伝文句は詐欺紛いだと思います。

1000万画素が良いなら、一眼レフを買ったほうが良いですよ。所詮、携帯のカメラなら高機能より、手軽さを撮るほうがベターだと私は思います。

でも、iPhone3GSのカメラは結構いいですね。妻のを見ていると惹かれます。結局この程度が現時点ではベストな気がします。素人なら気合いを入れて撮影するよりも、気軽にシャッターを何回も押した方が良い写真が撮れる気がします(偶然に頼っているだけとも言いますが・・・)。くどいようですが、携帯のカメラってその程度に考えたほうがいいということです。

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