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Archive for 2013年12月

ぐりおです。

今年もいよいよ残すところあと少しです。今年もいろいろありましたが、マクロなところでは安倍内閣の実行力の高さが際立っていました。今までの日本の首相と違って、特亜の周辺諸国を積極的に訪問して、日本の地位をアジアの中で確固たるものにされたと思います。民主党時代は中韓に媚び、米国と対等になどという馬鹿げた政策でしたから、一層素晴らしさが引き立ちました。靖国参拝でも特亜の抗議に屈せず、信念を貫き等して下さいました。改めて、日本の良さを再認識させられましたね。

身近なところでは、大きな変化はありませんでしたが、子供も無事成長して、安定した生活を送ることができました。これもひとえに日本が平和であるからこそ。世界では新年など関係なく紛争が絶えません。そういう意味では恵まれた環境に感謝してもしきれません。

このブログは今年は3日に1回くらいのペースでの更新でした。今更ながらTwitterにハマってしまい、ブログの方がおろそかになりました。来年はもう少し更新のペースを上げて、様々な主張をして行きたいと思います。因みに、Twitterで最も反響が大きかった記事はこちら。画像はネットで拝借させていただいた物なので多少恥じ入っていますが、歴史というものは勝者が書くものです。あくまで大東亜戦争時の日本の状況を確認し、歴史観を考え直したいと思いtweetしました。最近、日本の近現代史を勉強していますが、学校では教えられない事実をよく知ることができたと思います。

と、何だかまとまりの無い記事ですが、これにて今年を締めくくりたいと思います。

このサイトをたまたま訪れたという方はできればまた来てください。いつも見てくださっている方は、今後もよろしくお願いいたします。

ネットが混雑すると大変ですので、新年のご挨拶は、明日ゆっくりしてから更新します。

それでは、皆様良いお年を。

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ぐりおです。

先日の安倍首相が靖国神社に参拝されました。首相として当然の決断をされたわけですが、あれこれと批判する勢力も多いわけです。その中で、一番の問題点とされるのは、所謂A級戦犯の合祀問題です。そこで、A級戦犯について触れて見たいと思います。この点については難しい問題を含んでいますが、極力歴史上の出来事のみを取り上げて見ます。
よく勘違いされていますが、A級とは罪の軽重ではありません。東京裁判で定義されたA級戦犯とは「平和に関する罪」です。なお、B級戦犯は「通常の戦争犯罪に対する罪」、C級戦犯は「人道に関する罪」で、実際に有罪になった方は殆どがB級戦犯です。

で、日本は独立に際して1951年に「サンフランシスコ講和条約」に批准していますが、中国は当時、中華民国と中華人民共和国が対立しており、国際的な承認が分かれたことから参加できず、また、韓国は日本と交戦していないことから加わることができませんでした。

1955年には、決議によりサンフランシスコ講和条約第11条の手続きにより、関係11カ国の同意を受けて、先立って1953年に戦犯に対する赦免が行われたものの国内法上の受刑者と同等に扱われていた東京裁判の戦犯は、国際的に赦免が追認された事になりました。

と、ここまで歴史的な事実のみを記載しましたが、つまりは日本には戦犯は既に存在していないということです。ですから、東京裁判の戦犯が靖国神社に合祀された昭和53年時には戦犯ではなかったと考えられます。また、誤解されがちですが、昭和天皇が参拝されなくなったのは、昭和50年です。さらに言えば中国が首相の靖国神社参拝に抗議を始めたのは昭和60年。道理を通すなら、昭和53年から抗議していないといけません。また、韓国は平成13年が初抗議です。

当時の指導部に対する批判や歴史的な評価は分かれますが、当時の国際状況では独立していたアジア諸国は、日本、清(辛うじて)、タイだけであり、インド、東南アジア、オセアニアなどは殆どが欧米の植民地でした。戦後の国連の体制は第二次世界大戦後の秩序に則っており、日本は今だに敵国に指定されています。その観点からも歴史を正確に見直す必要があると思われます。

また、靖国神社に正式に反対を表明しているのは、中朝韓だけであることも理解しないといけません。そして今回の参拝に失望(参拝自体にではなく、東アジア関係を損ねたことという表現)を示したオバマ政権にはアメリカ国内からも批判が相次いでいます。

全て日本が正しかったとは思いませんが、戦後レジュームの脱却のためにも歴史の再考が求められていると思います。なにより、戦争によって国の為に殉じた方々に哀悼の誠を捧げることは当然のことです。終戦当時存在しなかった中共や韓国に批判されるいわれはありません。

安倍総理は当然のことをしっかり行われたことを認識し、それに対するいわれのない批判のない社会が来ることを望みます。

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ぐりおです。

本日、ミハイル・カラシニコフ氏がご逝去されました。

カラシニコフ氏といえば世界で最も生産されたアサルトライフル「AK-47」の設計者です。氏は、ナチスドイツから祖国ソ連を守るためAK-47を設計されました。AK-47は当時のソ連の置かれた状況で生産できるように、過酷な国土に耐えうる堅牢な設計、また工業力の低い状況下でも製造できるほど簡単な構造で、教育もままならない兵士でも使用できる簡便さを備えていました。その代わり、命中精度は多少犠牲にされましたが。

その結果、中東などのゲリラや少年兵でも扱えるため、多くの国でコピーされ、世界の紛争地域で多用されました。

氏は、その状況を嘆いていたそうです。決して銃は民間に流通してはならない、子供に銃を持たせてはいけない、その信念は結果的に守られず現在も紛争地域で多用されています。

氏の願いは叶えられませでしたが、世界が平和になって銃が不要な社会が来ることを願っておられたと思います。

今日は、偶然にもクリスマスですが、是非とも世界が平和になるよう祈らずにはいられません。

世界が平和になりますように。

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指導は時代で変わりけり

ぐりおです。

ちょっと久しぶりの更新になってしまいました。

先日のことですが、小学校3年生の息子が通っているサッカースクールの見学に行ってきました。スクールと言っても週1回開催されるものです。しかし、つい数か月前と比べてビックリするくらい変化があったので驚きました。

正直言って息子はそれ程、サッカーが上手いとは思いません。ま、親に似たので順当なところですね。で、数か月前の試合では本当に消極的で、正直言ってサッカーをこのまま続けても意味がないのかな、と思っていたのです。ところが、ここ数ヶ月で急激に積極的になっていたわけです。

妻の話を聞くと、スクールの先生がいろいろと工夫して指導してくださっていたようです。実際にスクールを見てみると、あえて消極的な子にリーダー役を任せて 、その逆に普段リーダー的な子に指示をださせたりしながら、それぞれの立場を体験させたりとサッカーの技術的な指導以外の面まで指導していただいているようです。

何と無く、スポーツというと技術ばかりで下手な子は置いてきぼりのイメージでしたので、昔と時代は変わったという気がします。上手い子にばかり指導していたら楽ですからね。スポーツといっても全ての子がプロになるわけではありません。むしろプロになることは少ないでしょう。

スポーツを通して人間的な教育をして頂けることは素晴らしいことだと思います。素晴らしい指導に感謝したいと思います。

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中耳炎

ぐりおです。

萌えちゃん(仮名 2歳9ヶ月)が昨日から耳が痛いと言い出しました。そして、今日熱っぽいので測ってみると、なんと38.8℃!小児科に行ってみると耳鼻科を勧められました。

それで、急いで耳鼻科に行くと、なんと中耳炎を発症していてその場で鼓膜を切開することに。

ぐりおも4歳の時に同じ目にあったこと上がりますが、結構大変なんですよね。数日前から鼻水が出ていたので気をつけておくべきでした。実は、切開には至らなかったものの今年の5月にも中耳炎を発症しているんです。まだ小さいので鼻水を上手く出せないのでしょうね。

手動式の鼻水吸引機は持っていますが、あまりとれません。電動のものを買おうか悩んでいます。

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