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Archive for 2011年10月

4Kといっても

ぐりおです。

当然といえば当然と言えるのですが、3Dテレビの売れ行きが悪いようです。で、今話題なのが4Kテレビ。なんだか昔の3Kのようで耳触りが悪い言葉ですが、現行のフルハイビジョンの4倍の解像度を持つテレビです。家電メーカーはこれに社運をかけているようなことを宣伝していましたが、これもコケそうですね。

世界遺産などの記録映像としては魅力的でしょうけど、家庭視聴用の機器として考えるとオーバースペック甚だしい感じです。

現行のフルハイビジョンでさえ、地デジ移行が無ければ普及は難しかったと思うのですが、ソフトも無い状態で、4倍の解像度ですよ。ソフトがないということは、ビデオカメラを売ってユーザーに自炊させるか、現行の放送をアップコンバートするしかありません。しかし、自炊作戦は3Dビデオカメラの売れ行きをみてもすでに失敗している状態。

で、アップコンバートは非常に難しい技術で、テレビ自体も高価になると考えられるので、やはり買い替え需要は難しいでしょうね。

そう思うと、テレビというのは画面を移す事ができる様になった時点で進化がある程度止まった商品なのかもしれません。カラーになったり、ハイビジョンになったりとある程度の進歩はユーザーに利益ももたらしたのかもしれませんが、その先の1歩は難しい様ですね。

因みに、画像の高画質かは映像の制作現場では余り歓迎されません。時代劇ではセットやカツラの継ぎ目と言ったものが見えてしまいますし、女優はシワが鮮明に写ってしまったりします。アニメだって、より高画質を追求すれば絵を大きいフレームで書かないといけないので、制作費が高騰します。

制作側と販売側に考え方の乖離があるとさらに難しいでしょうね。いっそ家電メーカーが連立して、4K様の放送局でも作って観たらどうでしょうか?

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ぐりおです。

昨日の事ですが、ふと訪れたショッピングモールで魔法少女まどか☆マギカのSRフィギュアのカプセルトイ(様はガチャガチャ)がありました。ぐりおはほむほむが欲しかったので、とりあえず400円投入!

で、出て来たのはさやかたん。

ま、1回目だしと思い直してもう一度。すると杏子さん。(⌒-⌒; )

うーん、嫌いなキャラじゃ無いんですけど、仕方なくもう1回。今度はさやかたん2回目。

( ̄◇ ̄;) カブった!畜○などと下品な言葉を思い浮かべながら両替機へ。で、祈る様な気持ちで400円投入! (>人<;)

今度は、マミさん・・・。ほむほむが遠い・・・

で、今度こそっ!と投入して・・・

ついにほむほむゲット!!

やったね!とここで我に帰りました。ちょっとまて、まどかが出ればコンプリートですよ。しかし、あと一回で出るであろうか!いや出ないかもしれない。怖気付いて帰宅してしまいました。そして、ネットで探すと単品で売っているサイトを発見。結局、送料こみで1160円でゲット・・・。

総計、3160円也。

しかし、よく探してみるとAmazonで、1800円くらいでコンプセットが売ってるじゃないですか。

今度から、コンプ目的ならこっちが安いね・・・orz

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人生設計

ぐりおです。

我が家の愛娘、萌ちゃんももう8ヶ月。いや、本当に早いものですね。つい1ヶ月くらい前にハイハイらしきものを始めたかと思ったら、もう掴まり立ちができるようになりました。よく動き回るようになったのは良いのですが、少しも目が離せなくなりました。

しかし、萌ちゃんには我が家の未来がかかっているのです。というのも、ぐりおはいかに早く引退して引き篭もるかを四六時中考えているのですが、それは・・・

①萌ちゃんがアイドルデビューする(知的なイメージで)②ぐりおがスーパーアイドルの父として時々テレビに出演して、知名度が上がる。③子育て本の依頼がくるので、ダミーライターに書かせて、国民的ベストセラーに。④某政党より参議院議員の比例区での依頼がくる。⑤参議院議員を務めて、議員年金でウマー

という流れ。完全無欠の人せ設計ですね。

と思ったのですが、萌ちゃんが二十歳になる頃には、ぐりおは57歳。結局定年くらいまでは働かないといけないのですね・・・。しかも、それから議員年金が貰えるまで働くのは結構辛いかも。

人生設計とは難しいものですね。

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時間の有効活用

ぐりおです。

スマートフォンのお陰で、随分と仕事の効率が上がりました。スケジュール管理やリマインダーなどでうっかりミスは減りましたし、車で移動する際にもナビを使えば最短距離で移動できます。

で、ぐりおのように車で外回りをしていると大変なのが、帰社してからの書類作成。これを効率化すれば、もっと帰宅が早くなるはず。ExcelやWordで作ったフォーマットはiPhoneやiPadではうまく再現できない場合があるので、割り切ってメモを使ってテキストにして、メールで会社のパソコンに送って、コピペする方法で解決しました。

iPhoneなら、フリックでそれなりの早さで入力できますから、弁当片手に文書の作成ができます。

しかし、本当に忙しい時は、そうも行きません。そので、ふと思いついた最も無駄にしている長い時間…、それは移動中、つまり運転中。

勿論、運転中は他の作業は危ないのでできませんが、渋滞中や信号停止中なら何とか利用できるはず。

そこで、試して見たのですが意外と難しい。で、さらに考えた結果、音声認識を使う事にしました。ぐりおはiPhone4なのでsiriは使えません。ですから、音声認識アプリを使う事にしました。

すると、これが意外と便利!面倒な帰社してからの書類作りから大分解消されました。まぁ人には見られたくない感じになりますけどね。

早く、日本でもsiriが使えるようになって欲しい(できれば4でも!)ものです。

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なかなか進まない

ぐりおです。

スティーブ・ジョブズの伝記を読んでいるのですが、社会人になると時間が少ないですね。昔なら、一晩で読んでしまったんでしょうけど、なかなか進みません(^_^;)

しかし、とにかく面白いです。なんとか早く読む事にします。

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ぐりおです。

我が家に金魚が来てから1年くらい経ちます。当初は金魚に興味津々だったニャンコも今ではあまり見向きもしなくなっていました。

で、今日某テレビ番組を観ていたら金魚が出ていたのですよ。それでふと気づくとミコトちゃんがテレビの金魚をじっと観ています。その時は、やっぱり動物が出てくる映像が好きなんだなと思っていました。

が、しばらくして金魚の方に目をやると・・・

(;゚д゚)ェ… な、なんとミコトちゃんが金魚鉢に手を突っ込んでいます!!

どうやら、テレビでは我慢できなかったようです。

しかし、テレビの映像と実物を結びつけているわけですから、やはり猫の知能は結構高いようですね。というより、本能でしょうか?

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ぐりおです。

今日の当ブログの閲覧データをみてみると、Kinoppiyが一位。おそらく、スティーブ・ジョブズ氏の伝記がKinoppyで販売されたからではないかと思います。

因みにぐりおはAmazonで予約していたのですが、出荷がなかなかされないので、予約をキャンセルしてKinoppyで購入しました。因みにリアル書籍も欲しいので、豪華装丁本とか出たら買おうと思っています。

本当はiBooksで出れば良かったのかもしれませんが、まだ日本では運営が始まっていないのでしかたないでしょう(交渉は進めていると思いますけどね)。

で、実際どうなのかといえばKinoppyは電子書籍としてのソフトウェアは非常に良くで来ていて、不満は特にないです。iPhoneとiPad、Androidなどマルチプラットフォームで連携できるので、出先ではiPhone、帰ったらiPadというように端末を変えても読んだページが反映されるので場所に応じた読書スタイルで楽しむことができます。

ページめくりのアニメーションもスムーズですし、目次から目的のページに飛んだりと電子書籍の利点も多分にあります。当然、品切れもありませんし、田舎でも発売日に買えます。

で、不満な点といえば、まず価格。リアル書籍と同じというのはどうかなと(厳密には5円高い)電子書籍は印刷コストや物流が不要なので、安くしようとすればできるはず。しかしこれはKinoppyの問題では無く、出版社の問題です。今後Amazonが電子書籍市場に本格的に参入すれば状況は変わるかもしれません。

もう一つは、フォーマットの問題。これは電子書籍にかかわらず、音楽でも写真でもそうですけど、例えば半世紀後にもう一度読みたいと思ったときに、そのときに販売されている端末で読めるのかという問題です。ただでさえフォーマットが乱立して、すぐになくなりそうなサービスも存在している状態ですからね。雑誌ならともかく、子供にも、孫にも読ませたい本ならここは大事な問題ですよね。

現在は、電子書籍の利点、欠点と入り乱れていて、誰にでも進められる状態ではないかもしれませんが、出版社もユーザーの自炊を問題視するよりは需要を満たす努力を進めて欲しいところです。

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因みに本は非常に面白いです。流石に、著者にウォルター・アイザクソン氏を持って来ているだけのことはあります。難しい表現も無く、無駄に冗長でも無く、引き込まれるような構成と文章ですらすらと読み進めていけます。訳者の井口耕二氏は不勉強で存じていなかったのですが、スティーブ・ジョブズ氏に関する著書も多い方で訳も信頼できます。

流石に唯一公認の自伝だけあって万全の体制で出版されたという感じです。最初にスティーブ・ジョブズ氏の公認自伝が出ると聞いたときは、iBooksの販促のためかと思ったのですが、今にして思えば、自身で死期を感じたゆえの結論だったのでしょうね。

まだ、100Pほどしか読んでいないので、早く読んで2巻に備えたいと思います。読んだら感想文をアップしようと思います。

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