ぐりおです。
ここ数日、iPhone用のアプリ、7notes mini のレビュー記事で訪問される方が多いです。というより、トップページから入ってくる方よりも多いのです。これはびっくり。で、リンク元を見てみると、某検索サイトではITmediaやPCWatchという名だたるサイトと並ぶくらいの位置に。
すみませんm(_ _)m 質の低い記事で。きっとこられた方はがっかりされているでしょうけど。
それはそれとして、この7notes(iPhone、iPad版も含めて)は評価が非常に別れているようです。でもそれは、使う側の問題です。というより、このMAZECという新しい入力方法になにを求めているか、またはどう利用しているかということではないでしょうか。
ぐりおは非常に画期的な入力装置として絶賛しています。しかし、これはiOSに搭載されることはないでしょう。なにせ、スタイラスを否定して成功したおそらく始めてのハンドヘルドデバイスがiPhoneだからです。勿論、アルファベット圏と日本のような2バイト文字圏では考え方が異なるのは当然です。しかし、iPhoneのフリック入力も優れたもので、MAZECがこれにとって変わるほどの意味はないでしょう。
しかし、それでも議事録を取る際にはおそらく最速の入力方法であることは疑い無いのです。
リアルタイムでは間に合わない場面での後から変換や、漢字平仮名交ぜ書きを正しく熟語にしてくれるなど今までの常識を打ち破った発想力、技術力には平伏するしかありません。
だからこれはアプリで良いのです。後はこれをどう他のアプリやデバイスと連携できるかが鍵となってきます。これが弱いのは他のレビューをみてもわかるはずです。
ですが、長年色々な入力方法を試して来た身としてはこれほどのインパクトは初めてです。この可能性をもっと活かせるようなアイディアが望まれているのでしょう。

