ぐりおです。
先週、Kensington Dash Mount for iPhone and iPodを購入しましたので、レビューしてみます。
ちなみに今回の購入のコンセプトとしては、①社用車につけるので、簡単に外せる②MAPを使用する頻度が高いので、できるだけ運転中にiPhoneに視線を取られないよう、自由な位置に取り付けられる③ホールド性が高い④できるだけ頑丈
といったところ。今まではカー用品店においてある汎用性のものをよく利用していましたが、今回はAppleStoreのレビューを参考にしました。
製品には、吸盤をダッシュボードに取り付けるための土台も付属していますが、それについては使用していないのでよくわかりません。
とりあえず、フロントガラスに取り付けたところ。社用車はタウンエースなのでフロントガラスの角度が高いため、マウント部分が結構手前まで来ます。そのため、iPhoneの操作性(運転中の使用は厳禁ですよ)、視認性は結構高いです。
また、吸盤が非常に強力なので普通に使用している分には、脱落の危険性はなさそうです。
iPhoneを縦に取り付けた状態。実際はGPSを使用するとバッテリーの消耗が激しいため、充電しながら使うことになりますが、このくらいの位置ならケーブルが視界を妨げることはありません。吸盤から伸びたアーム部分と、iPhoneを固定するホルダーの部分はボールジョイントでつながっているので、微妙な角度をつけられるので使いやすいです。
横で使用した状態です。全力案内!などナビゲーションアプリは横画面でも使用するので、この状態でもホールド性が高いことは評価できます。こちらもよほどの悪路を走らない限り脱落はなさそうです。
こちらは、裏返した状態。撮影のためにフロントガラスからは外しています。今回、Kensington Dash Mount for iPhone and iPodを選ぶにあたって非常に重要視したのが実はこの部分。よく見ると、カメラがきちんとホルダーの上にあります。ARアプリや、必要に応じて車載レコーダーとしても使えるiPhoneを生かすためにも必要な要素です。ちなみに、静止画の場合は正面を向けるとマウントの吸盤が写りこんでしまうことが結構ありましたが、動画の場合は画角がやや望遠気味になるので大丈夫のようです。
だいたい以上が主な使用感ですが、とにかく頑丈なつくりには安心感があります。吸盤も固定力が強くまず外れることはないようです。ただ、アームの長さの関係で、フロントガラスの角度が浅い場合はちょっと使いづらいかもしれません。
今は夏なので、フロントガラスに長時間つけているとちょっと熱が気になりますが、総合的に良い車載ホルダーになりそうです。

