ぐりおです。
先日、大人の科学マガジンふろくの二眼レフを組み立てたので早速試写してきまっした。とりあえず、紅葉の時期なので高千穂まで遠征(といっても1時間半くらい)。しかし、人があまりに多くてちょっとびっくり。でも、とりあえず撮ってきた写真を。
中央付近は結構ピントが合っています。合えばシャープなようですが、スクリーンが見にくいので結構難しいです。
何故か無限が出ません。近接でピントが合っているので、ファインダーレンズと撮影レンズがずれているわけではないようです。今回の撮影では無限が全滅でしたので、もう少し実験してみようと思います。
今回、ほぼ唯一無限が出た写真。ちょっと甘いですが、これくらいがこのレンズの性能ということかもしれません。周囲が激しく流れているので、ちょっとミニチュア写真の様になっています。でも、結構味があります。
という事で、今回試写した約50枚の中から抜粋しました。家族も写したのですが、ネットに上げるのには抵抗があるので今回はパスです(^_^;)
結果から言うと、満足感の高いカメラでした。トイカメラとしては非常に優秀です、いろんな意味で。今回はフィルムはSuperGoldのISO400を使用していますが、色乗りは結構好みでした。絞り、シャッター固定のカメラなので条件が整わないといけませんが、はまれば結構いい写真が撮れそうです。それと意外だったのは、ポートレートに向いていると感じた点です。画角も写りも、風景よりはポートレート寄りのカメラですね。

