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2009年7月9日のアーカイブ

ぐりおです。
auからbiblioが発売されたこともあり、電子ブックが普及すると良いな、と思う反面、絶対無理だなと絶望も感じました。
biblioについてはこんな記事も書きましたが、このあたりが電子ブックの普及を阻害している気がします。
何故、絶望感を感じているかというと電子ブックというものが各サービスでフォーマットが異なるからです。パソコン向けでは様々なサービスが展開していますが、そもそもパソコンで読むなら本で読むのも手間は同じなので、電子ブックの利点は低いと思われます。
電子ブックを小型端末で読むということのメリットは、
①手軽。②多くの書籍を持ち運べる。この2点に尽きます。
しかし、欠点は例えばEZブックのように端末(キャリア)で利用できるサービスが決まっており(これがガラパゴスの本質です)、他社のサービスが利用できない。購入してもキャリアや端末が変われば利用できなくなることがある。といった問題があり、また例えばEZブックという狭い囲い込みのサービスである以上、ユーザーの数が少なく多くの書籍を取り扱うことができないからです。
電子ブックの理想形としては、①統一されたフォーマット(読む端末に依存しない)。②管理が楽。例えばパソコンで購入管理して、端末に簡単に移動できるような感じ。また、パソコンを買い替えても購入した書籍の移動が楽に行える(DRMの問題はあるでしょうけど)。③もし②がだめなら、ユーザーを管理して、同じ本なら何度でもダウンロードできる仕組みが必要です。
この点が重要かと思います。例えば米Amazonは電子書籍を専用の電子ブックに販売していますが、同時にiPhoneで読めるアプリも提供しています。日本ではサービスがないのでどの程度の品ぞろえなのかはわかりませんが、Amazonくらいの流通料があればかなり書籍の充実度は期待できるのではないでしょうか。
実際、iPhoneには電子ブックのアプリが充実しており、日本でサービスが対応していないので青空文庫くらいしか利用できませんが、パソコンとの連携が素晴らしいです。
ユーザーの利点からすれば、オープンはフォーマットや、DRMフリーが実現できれば非常に利便性が高く、購入意欲が増すのですが、実際は違法コピーの問題もあり、実現は難しいでしょう。
結局本の良さは、紙という共通の媒体であること、しまって置いたり、取り出したりと保存性が高いことです。そして、販売側にとって紙が良いのは、何といっても複製が困難なことです。この1点が本を紙という媒体から発展させられない最大の原因だと思っています。
とにかく、書籍の数を充実させるには共通のフォーマットは欠かせない要素だと感じています。これなら、例えば読書ビューアーアプリをインストールすれば全ての端末で利用できるようになり、市場が拡大して書籍の充実につながるのではないでしょうか。
ですから、携帯のキャリア主導などという愚行はやめてもっとオープンに事業を展開してほしいです。大事なのは電子ブックとしての完成度よりも、読みたい本があるかどうかなのです。

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ぐりおです。
等ブログで使用している写真はiPhoneで撮影しています。iPhoneを買う以前はE-300というデジイチを使用していましたが、iPhoneに乗り換えた理由はただ一つ、簡単だから。
気合いを入れて撮影する際は、E-300やマミヤのC330(フィルムの二眼レフ)などを使用していますが、それでもiPhoneのカメラには満足しています。200万画素やパンフォーカスなど人によっては不満に感じる点も、手軽という利点をとれば結構いいものです。L版のプリントくらいなら画質もOKです。もちろん、不満を感じないわけではありませんが、ここまで機能を割り切った機種は最近ありません。
ところで、最近の携帯の高画素、高機能化には非常に疑問を持っています。というのもカメラの世界では以前から素人をだますような売り方が結構あったからです。例えば10数年前に流行ったパノラマ機能。少し前なら、コンパクトデジカメの光学ズーム3倍にデジタルズーム5倍で何と15倍ズーム!とかいう売り方です。詳しくは省きますが、人の無知に付け込んだような売りかたがあったわけです。
それを最近の携帯のカメラに置き換えれば、不必要な高画素に当たると思うのです。高画素=高画質、これが以前から当たり前のように言われてきて、ほぼその考え方が浸透しています。しかし、実際は撮影素子のサイズや、レンズの性能などがそろわなければ高画質にはなりません。携帯電話のレンズや、センサーでは1000万という高画素を引き出すことは難しいのです。実際、サンプル写真をみても???という感じです。しかも、無駄に高画素なのでカメラの起動が遅かったり、撮影の後の記録に時間がかかったり、挙句にはパソコンに取り込んで処理をしようとしても重い。これではいいことはありません。
とにかく、高画素=高画質のような宣伝文句は詐欺紛いだと思います。
1000万画素が良いなら、一眼レフを買ったほうが良いですよ。所詮、携帯のカメラなら高機能より、手軽さを撮るほうがベターだと私は思います。
でも、iPhone3GSのカメラは結構いいですね。妻のを見ていると惹かれます。結局この程度が現時点ではベストな気がします。素人なら気合いを入れて撮影するよりも、気軽にシャッターを何回も押した方が良い写真が撮れる気がします(偶然に頼っているだけとも言いますが・・・)。くどいようですが、携帯のカメラってその程度に考えたほうがいいということです。

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毛繕い

ぐりおです。

タキジがミコトちゃんの毛繕いをしているところです。ちなみにこの動画は、まめおが撮影しました!
人生初動画のようです。
しかし、面白い動画への道は果てしないですね。何回も面白いシーンはありましたが、とっさに撮影することは難しいです。

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ぐりおです。
今回は熊本市高橋町付近です。結構中心部に近いせいか、早いですね。我が家もこの位出ればいいんですけど。

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